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全理連中央講師会平成29年新年研修会開催

2017/02/28更新

  • 全理連中央講師会会長山本賢司さん
    ▲全理連中央講師会会長山本賢司さん

 全理連中央講師会(山本賢司会長)は2月28日、東京都渋谷区の全理連9階会議室において、平成29年全理連中央講師会新年研修会を開いた。
 はじめに山本賢司会長が「大きな変革の時代を迎えた。女性のパーマとカットが理容サロンでできるようになった。女性の講師会員も4名増え、男女ともオールマイティに施術できる。理容業界が元気に発展していくように、有意義な1日にしてほしい」とあいさつ。続いて駒崎智幹事長が「かつて、13万軒加入の組合員が、現在6万軒を割っている。なり手が少ない、のは実は子供が少ない。2020年東京五輪以降は65歳以上の人口が増え、日本の人口は減っていく。理容はどうあるべきか、地域社会に貢献し、日本国民の生活衛生向上に寄与できるように努力していきたい」とあいさつ。また、来賓の全国理容生活衛生同業組合連合会大森利夫理事長は「平成28年に規制緩和が実施された。理容師はもと力をつけていかなくてはならない」と熱く語った。
 続いて、研修1は、コンテストミッション。10月16日に和歌山県で行われる第69回全国理容競技大会に向けて競技要項、審査事項に沿った作品が展示された。研修2は、山本国際マーケティング研究所の山本学さんを講師に迎え「これからの理容室におけるマーケッティングビジネス戦略」をテーマにした講演。研修3は、部会研究発表でエステ、ヘアケア部会などの研究発表が行われ、充実した研修会を終了した。

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