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衣紋道髙倉流たかくら会東京道場  源氏物語『産湯・鳴弦の儀』を開催

2017/03/28更新

  • 『産湯・鳴弦の儀』の再現の様子
    ▲『産湯・鳴弦の儀』の再現の様子
  • 十二単の披露
    ▲十二単の披露
  • 十二単や男性相続のお服上げの様子
    ▲十二単や男性相続のお服上げの様子

 衣紋道髙倉流たかくら会東京道場(荘司礼子東京道場会頭)は、3月28日、東京都渋谷区の明治神宮参集殿において、装束のイベント「源氏物語『産湯・鳴弦の儀』」を開催した。

 厳かな雰囲気の中、衣紋道髙倉流の宗会頭・仙石宗久の監修のもと、源氏物語に由来する儀式を再現され、あわせて数多くの平安装束を披露された。平安時代の公家社会では、皇子、皇女が誕生すると、邪気を祓い、健やかな成長を祈願する意味を込めて、御子が産湯で入浴しているあいだに漢籍を読み、さらに、弓の弦をひいて音を鳴らすという儀式を『産湯・鳴弦の儀』といい、現在でも行われている行事となる。

 今回のイベントでは、さまざまな色めの十二単や男性装束のお服上げを行われ、華麗な宮廷絵巻で約400名の観客を魅了した。

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