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一班社団法人日本エステティック工業会第11回通常総会

2017/06/05更新

  • 滝川晃一理事長のあいさつ
    ▲滝川晃一理事長のあいさつ
  • 講師の丸山琴野さん
    ▲講師の丸山琴野さん

 一般社団法人 日本エステティック工業会(滝川晃一理事長)は6月5 日、東京都文京区のホテル東京ガーデンパレスにおいて、第11回通常総会を開催した。
 はじめに、滝川理事長が「業界はエステティシャン不足が続き、エステティシャン養成が急務という状況にあるが、美容ライト脱毛の精度が上がり、脱毛サロンは順調に経営の実績を伸ばしている。また、団塊の世代を中心に65歳以上の方が約3,600万人おり、“健康寿命”が注目され、時間と経済的に余裕のある世代に向けてサプリメントや運動機器等が売れている。工業会も健康で若々しくありたいというニーズに応え、コンプライアンス、消費者保護を第一に団結して対応に取り組みたい」とあいさつ。
 審議が始まるにあたり、会員36社のうち20社が出席、委任状提出が8社により総会成立が報告された。続いて、議長、副議長が選出され、議案書に沿って総会が進められた。第1号議案2016年度事業報告並びに承認、第2号議案2016年度収支計算報告並びに承認、第3号議案監査報告承認、第4号議案2017年度事業計画(案)の承認、第5号議案2017年度収支予算(案)の承認が事務局より報告され、出席者一致で承認された。
 総会後、独立行政法人国民センター 相談情報部 相談第2課 課長補佐 丸山琴野さんによる「エステティックサービスに関する消費生活相談について」と題する記念講演が行われた。丸山さんは同センターのPIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク)を通じた活動基盤について説明し、センターに寄せられるトラブルや苦情、特になくならない脱毛施術による危害についての事例や契約に関するトラブルを数々紹介し、「消費者が正確な情報に基づき主体的な選択が可能となる環境づくり、消費生活センターとの情報交換によりトラブル件数が減少していくようにはたらきかけていきたい」と語った。
総会

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