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衣紋道髙倉流東京道場「七夕の節句・貝合わせ、競馬香」を開催

2017/07/05更新

  • 競馬香の解説を聞く受講生
    ▲競馬香の解説を聞く受講生
  • 「三位の文官 夏の装束」のお服上げ
    ▲「三位の文官 夏の装束」のお服上げ
  • 七夕のお供え
    ▲七夕のお供え

 衣紋道髙倉流東京道場(荘司礼子会頭/国際文化理容美容専門学校渋谷校・国分寺校校長)は7月5日、東京都新渋谷区の国際文化学園8号館・東京道場において、五節句の一つ“たなばた”を開催し、「三位の文官 夏の装束」「貝合わせ/競馬香(遊びシリーズⅡ)」を披露した。
 はじめに、衣紋道髙倉流宗会頭・仙石宗久さんによる講話、「七夕の節句」は古代中国の故事に由来し、平安の御世より宮中で行われていた「吃巧奠(きっこうでん)」の解説が行われた。次いで、位の高い「三位の文官 夏の装束」のお服上げが披露され、めずらしい装束について、またお服上げの要所についての解説が行われた。
 また、遊びシリーズⅡとして「貝合わせ」「競馬香」の分かりやすい講話に、受講生たちは平安時代の雅な遊びに想いを馳せ、ゆったりとした時間を楽しんでいた。

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