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2018全理連ニューヘア「Ladies hair Marge」発表会

2017/07/05更新

  • 山本賢司全理連教育委員長のあいさつ
    ▲山本賢司全理連教育委員長のあいさつ
  • 2018ニューヘア「Marge」
    ▲2018ニューヘア「Marge」

 全国理容連合会(大森利夫理事長)は7月5日、東京都新宿区の中央理美容専門学校において、2018全理連ニューヘア「Ladies hair Marge」の発表会を行い、全国47理容組合教育部長、全理連中央講師らに披露した。
 テーマは、「Ladies hair Marge(レディスヘア・マージュ)」。全理連ニューヘア史上初の女性モデルを採用したもので、Margeはフランス語で「余裕」「利益」という意味があり、30代から50代前半の女性を対象に「余裕を感じさせる」女性と、各サロンに「利益をもたらす」という意味合いをあわせ持つ。
 はじめに、役員の山本賢司・全理連教育委員長が「初めてレディスヘアを発表する。女性と子供が来店しサロン発展につながるように」と、続いて、駒崎智・全理連中央講師会幹事長が「理容店で女性にパーマがかけられるようになった。女性客を迎えるにはやらなければならないことは多々ある。いろいろ勉強して活性化していきたい」と、来賓の大森利夫・全国理容連合会理事長は「女性が入りやすい店、好かれる店をつくる。レディスヘアをこれからメインにしていきたい」とあいさつ。次いで女性理容師によって、ニューヘアライン4作のデモンストレーションが行われ、ボブラインをベースに優雅さを表現したもの、ショートボブ系やショートスタイルは、大人かわいいを表現したものなど、普通だけれどちょっとおしゃれで、華やかなスタイルを提案した。
 午後は、全理連中央講師会のセミナー・実習が行われ、ニューヘアの技術を学んだ。

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