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エリアウエディングサミット2017、ウエディングシンポジウム2017開催

2017/08/07更新

  • シンポジウムでのパネルディスカッション
    ▲シンポジウムでのパネルディスカッション
  • 桂由美さんがシビルウエディングを提唱
    ▲桂由美さんがシビルウエディングを提唱

 エリアウエディング連合会、ウエディングシンポジウムプロジェクトは8月7日、東京都目黒区のホテル雅叙園東京において、「エリアウエディングサミット2017」並びに「ウエディングシンポジウム2017」を開催した。業界関係者らが約300名参加し、これからの課題を共有し業界の向上のため活発な意見交換が行われた。
 エリアウエディングサミットでは、各エリア団体がブースを設け具体的な活動内容や情報交換が行う交流会が開かれた。次いで、エリアウエディング優秀活動表彰が行われ、神戸ウエディング会議、岡山ウエディング協議会、群馬ウエディングチームの3団体の優秀な活動が表彰された。続く、新商品&新サービス発表会では、カップルの等身大のパネル作成提案や、高齢者参列の際の介護サポートサービス、ブライダル保険などのプレゼンテーションが行われた。
 また、ウエディングシンポジウム2017では、「業界の〈古い慣習〉VS〈外的脅威〉」をテーマに、中村卓さんがコーディネーターを務め、衆議院議員・石﨑徹さんら5名の方々によりパネルディスカッションが行われた。業界の様々な問題点(音楽使用、下請けとの契約、過剰な広告表記、ウエディングプランナーの労働環境改善など)が取り上げられ、ブライダル業界の危機感を認識し、希望ある業界にしていくために活発な議論が交わされた。
 最後に、全日本ブライダル協会会長の桂由美さんが「プロポーズの日、を6月第一日曜日に設定することを記念日協会に申請した。プロポーズによって結婚する人が増え、挙式する人も増えていく。また、市民参加型のシビルウエディングで結婚式を見る人、参加する人を増やしていきたい。「恋人の聖地」が135カ所になり、特典やサービスをたくさんつくっていきたい」と提唱、婚礼組数アップを図っていこうと呼びかけた。

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