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窪田理容美容専門学校が第14回着付コンテストを開催

2018/06/15更新

  • 緊張が走る競技風景
    ▲緊張が走る競技風景

窪田理容美容専門学校(窪田多美子理事長)は5月15日、第14回校内着付専科コンテストを、東京都中野区の同校2階ホールにおいて開催した。46名の選手の全員が、留袖の着付と二重太鼓を制限時間内につくりあげて練習の成果を競い、その白熱した光景を多くの学生が見学した。
 着付専科は同行の卒業生である岩井みゆきさん(百日草花粧会創定委員)を講師に、着物の基礎知識、着付技術を学び、サロンでの即戦力となるように授業が進められているもの。またこのコンテストは、百日草花粧会着付検定の黒留袖着付・二重太鼓結びの実技検定も兼ねており、上位入賞の6名は5月29日に行われる第十三回百日草花粧会全国着物コンクールへの出場資格を獲得した。
 またコンテストの後には、着付専科の講師を務める岩井さん、窪田有里子さん(百日草花粧会匠委員)が華やかなデモンストレーションを展開。振袖や袴姿の学生モデルのチャーミングなウォーキングに歓声が上がったり、白無垢のプロモデルの美しさに息を飲んだりして、競技とは一変した和やかなステージが繰り広げられた。
 参加した学生達の熱意と「着付のできる美容師はかっこいいと思う」という言葉が印象に残るコンテストだった。
「入賞者は以下に決定」(敬称略)
優勝/市川晴奈、準優勝/浅田花菜、3位/田澤雪、4位/鈴木桃果、5位/相馬佑衣、6位(百日草賞)/米山真由

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