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HAPPY WOMAN BUNKASAI 2018で 国際文化学園荘司礼子校長が「十二単」のお服上げを披露

2018/10/27更新

  • フィナーレで花束を受ける荘司礼子校長
    ▲フィナーレで花束を受ける荘司礼子校長


 「女性のエンパワーメント推進と社会活性化」と「持続可能な開発目標(SDGs)の推進」を目的としたHAPPY WOMAN実行委員会(事務局・一般社団法人ウーマンイノベーション)は、“女性の感性が新たな日本文化を創る”をコンセプトに、「HAPPY WOMAN BUNKASAI 2018・共創女性文化祭」を10月27日、東京都港区の六本木ヒルズハリウッドホールで開催した。後援は、国連広報センター、外務省、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本。
 今年が「明治150年」「日仏友好160年」であることを記念し、明治時代に活躍した女性たちやフランスから学ぶ「国際女性塾」、女性の感性・想像力を刺激するセミナーやワークショップ、ファッションショーや交流会などを展開し、女性を対象にした学びや出会いの場を提供した。
 そのセミナープログラムにおいて、フリーアナウンサーの中村江里子さんやタレントのGENKINGさん等著名人多数が講演。日本の伝統文化体験ゾーンでは、「日本茶の美味しい淹れ方」、「能」「歌舞伎」「文楽」の基礎知識と楽しみ方が紹介された。また、ファッションショーでは「十二単&Kimonoショー〜国際的に羽ばたく女性たちに贈る〜」と題し、国際文化学園の荘司礼子校長(衣紋道髙倉流東京道場会頭)が、正統「十二単」のお服上げを展示・披露し、大好評を博した。

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