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東京都美容生活衛生同業組合 第6回きもので銀座を開催

2018/11/06更新

  • 赤石弘和さんの「きものとヘアのCollaboショー」
    ▲赤石弘和さんの「きものとヘアのCollaboショー」

 東京都美容生活衛生同業組合(金内光信理事長)と東京認定美容師会(鈴木則子会長)は11月6日、「第6回きもので銀座」を、東京都港区の第一ホテル東京で開催した。これは、近年の着物離れを危惧し、一人でも多くの人に着物の美しさや装う楽しさや喜びを伝え、着物文化の伝承、振興を目的に始まったもの。
 はじめに、金内理事長が「着物は日本古来の伝統文化で、世界の中で最も美しい衣裳のひとつ。一口に着物と言っても、ゆかたから十二単まで、着付は日本の伝承技術。美容師がしっかりと守り、伝えていかなくてはならない」とあいさつ。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、選手村に美容所を開設したいとする同組合とJOCの交渉状況を報告し、夏の開催に併せ、選手村に盆踊りイベントを行って、日本文化や美容技術を発信しては、という案も出ていることを語った。
 続いて、鈴木会長が謝辞を述べ、多数の来賓からも祝辞が寄せられた。
 この後、芸能人のヘアなどを多くてがける赤石弘和さんによる「きものとヘアのCollaboショー」が行われ、赤石さんの顧客でもある3人の演歌歌手が登場して、ヘアショーのモデルになるなど歌も披露し、華やかなステージを展開した。
 当日は、あいにくの大雨で、新橋から汐留まで地下道を徒歩で劇場まで移動し、ミュージカル『アラジン』の観劇を楽しんだ。

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