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衣紋道髙倉流東京道場  お香の会を開催

2018/11/07更新

  • 香にまつわる解説を行う仙石宗久宗会頭
    ▲香にまつわる解説を行う仙石宗久宗会頭

 衣紋道髙倉流東京道場(荘司礼子東京道場会頭)は11月7日、東京都渋谷区の同会東京道場(国際文化学園8号館)において、お香の会「名香合せ」を開催した。
 香道の歴史は、約1,400年前に淡路島に漂着した一本の香木に端を発し、都の雅な文化に洗練されて日本独自の芸道へと発展してきたもの。
 一般の人には、敷居が高いイメージのある香道を気軽に体験できるようにと、衣紋道髙倉流・仙石宗久宗会頭の監修のもとに、今回は、霊元天皇勅名香『梅の下風(うめのしたかぜ)』をテーマに、ランダムに3種の香を順に聞き、『梅の下風』は何番目に供された香なのかを当てるという趣向で行われた。たくさんの参加者は、仙石宗会頭による「勅名香とは、後陽成、後水尾、後西院、霊元、東山、中御門、桜町天皇が附銘した香のことを言う。霊元天皇第百十二代(父は後水尾天皇)は、幼名「高貴宮(あてのみや)」識仁(さとひと)、その名の通り、幼い頃より勝れた資質を見いだされ、後西院天皇に譲位を予約させ、親王の成人まで中継的に即位させた力量の持ち主であった」等々の解説を聞きながら香に親しんだ。
 

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