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ICDアジアリージョン ASIA REALITY HAIR SHOW Tokyo を開催

2019/04/09更新

  • 日本チームのステージより
    ▲日本チームのステージより
  • 柿本榮三アジアリージョン会長のあいさつ
    ▲柿本榮三アジアリージョン会長のあいさつ

インターコワフュールアジアリージョン(ICDアジアリージョン/柿本榮三世界副会長、アジアリージョン会長)は4月9日〜11日の3日間にわたり、「ICDアジアヘアフェスティバル2019」を開催した。まず、9日は東京都港区の品川インターシティーホールにおいて、アジアリアリティヘアショーTokyoを開催。800名が参加した。
 オープニングで柿本会長が「皆様と一緒に開催できることがとてもうれしい。ショーはアジア各都市で人気のヘアスタイルを発表するばとしたい。アジアは世界の中でも大きな発展をしている地域。素晴らしい競演となることを期待します」と感謝の言葉を述べた。続いて、アジア各国の会長を紹介した。また、ICDモンディアル会長クラウス・ピーター・オックスさんから、今年6月1日、2日にパリ・モンディアルで開催されるイベントでは初の試みとして、世界各国から募ってヘアビデオのコンテストを行うこと、2021年6月2日、3日にはドイツのベルリンで第23回ワールドコングレスが開催されることが発表された。
 ヘアショーが開催され、日本3チーム、中国3チーム、香港・マカオ1チーム、タイ1チーム、台湾1チーム、ギョームファンデーション(中国、台湾、日本の25歳以下の若手で構成)の10チームが参加し、それぞれのテーマを掲げ個性を表現したステージを展開した。ショー終了後は、懇親会が開かれ、日本ならではのグルメを楽しみながら交流を深めた。
 翌10日、11日はカラーをテーマにしたセミナーが開かれ、日本の技術を学べるとあって好評を博した。

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