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衣紋道 東京道場 季節の行事 たなばた 「期日奉告の儀」の装束を開催

2019/07/03更新

  • 装束の解説を行う仙石宗久宗会頭(左)
    ▲装束の解説を行う仙石宗久宗会頭(左)

 衣紋道 東京道場(荘司礼子会頭)は7月3日、東京都渋谷区の国際文化学園8号館において、「季節の節句 たなばた「期日奉告の儀」の装束」を開催した。
 日本の五節句の一つ「たなばた」は、「棚機(たなばた)つ女(め)」つまり織姫の呼び名から来るもので、この夜、織物・詩歌・管弦などの技芸の上達を祈る年中行事となっている。会場入口には、古代中国の行事に由来する魔除けの風習から始まった「乞巧奠(きっこうでん)」の再現が展示され、たなばたの雰囲気を演出していた。
 また、有職文化研究所の仙石宗久宗会頭により、令和元年5月8日 宮中三殿 「期日報告の義」にまつわるお話しや装束についての講話が行われた。「期日奉告の儀」とは、天皇陛下が御束帯黄櫨染御◎をお召しになり 賢所 皇霊殿 神殿に即位の礼と大嘗祭の期日を奉告する儀式のことで、皇后陛下も御五衣御小袿御長袴をお召しになって宮中三殿に拝礼されたことが、仙石宗会頭から解説がなされた。
 続いて、宮中三殿についてのお話しや、天皇皇后両陛下がお召しになったひとつ一つの装束について、実際にモデルにお服上げした装束から詳しく説明された。参加者は、普段眼にすることのできない装束を間近に見ながら、興味深く聴き入っていた。

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