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東京都美容生活衛生同業組合 第7回ジャーナル懇談会を開催

2019/10/09更新

  • あいさつを述べる金内光信理事長
    ▲あいさつを述べる金内光信理事長

 東京都美容生活衛生同業組合(BA東京/金内光信理事長)は10月9日、東京都新宿区の京王プラザホテルにおいて、第7回ジャーナル懇談会を開催した。美容ジャーナルが10社、同組合からは金内理事長、福島吉功副理事長、石井庸子副理事長、村橋哲矢専務理事、大田文雄常務理事、大割弘幸事務局長の6名が出席した。
 はじめに、金内理事長が「組合員数が減少する一方で美容室数は増加している。組合のメリットや活動内容を組合外部のサロンに知らせることが不足している。それにはジャーナルの協力をいただきたい。現在、アジアの美容のトップを牽引してきた日本の地位はゆらいでいる。むしろ追い抜かれつつある。今回の世界大会でも、日本は韓国、フランス、ドイツ、中国に次いで5位だった。美容料金の客単価、生産性、美容師の給与なども中国が上回っている傾向にある。組合はこの状況を乗り越えるべく客単価アップと付加価値向上を呼びかけている。ジャーナルにも協力いただきたい」とあいさつ。
 出席者紹介の後、五輪選手村スタッフ募集について報告された。2020年のオリンピック・パラリンピックの選手村に理美容施設を開設することが可能になり、そのスタッフを、10月下旬より全日本美容業生活衛生同業組合連合会(吉井眞人理事長)とともに全国規模で募集を開始する。期間中無休で営業するため、延べ300〜500名必要。無給のボランティア活動となるため首都圏近郊から通えること、交通費も自前で負担が前提となる(団体・企業に寄付を仰ぐことも検討中)などが説明された。他、第4回組合加入トライアルキャンペーン実施について、BA東京美容コンソーシアムの報告及び第8回BA東京サミット実施について、第62回ガラ・ド・ラ・コワフュール実施についてが説明され、ジャーナル側からも意見が述べられた。

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