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衣紋道東京道場  お香の会「名香合わせ」を開催

2019/11/20更新

  • 名香の解説を行う仙石宗久宗会頭
    ▲名香の解説を行う仙石宗久宗会頭

衣紋道東京道場(荘司礼子会頭)は11月20日、東京都渋谷区の東京道場(国際文化学園8号館)において、お香の会「名香合せ」を開催した。
 香道の歴史は、約1,400年前に淡路島に漂着した一本の香木に端を発し、都の雅な文化に洗練されて日本独自の芸道へと発展してきたもの。
 一般の人には、敷居が高いイメージのある香道を気軽に体験できるようにと、有職文化研究所の仙石宗久宗会頭の監修のもと、今回は、勅銘香「君が代」、細川三斎遺愛の名香「末廣」、十種名香「楊貴妃」を聞き、どれが「君が代」かをあてるという趣向で、参加者は香道の基本を楽しく体験した。
 順に香を聞きながら仙石会頭は、今回選んだ名香について、歴代天皇にまつわる話しや、先ごろ行われた、第126代令和天皇即位の礼の折りのこと、大正・昭和天皇のお服上げは山科流でおこなわれたこと、天皇・皇族の方々の幼少期からの日常の様子のことなど、興味深い解説を行った。
 また、「君が代」をあてた参加者には、今回聞いた3種の香の焚きがらや可愛らしいプレゼントが手渡された。

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