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東京美容家集団  感染症拡大防止のための行動指針を美容師に呼びかけ

2020/04/30更新

  • パンフレット表面
    ▲パンフレット表面
  • パンフレット裏面
    ▲パンフレット裏面

 東京美容家集団(TBA/菊玖(渋谷きく子)会長)は同集団が発行する4月30日発行の「Member’s News」で、新型コロナ感染症拡大防止のため美容師、サロンで実行できる行動指針を掲載し、予防対策を積極的に、「問題意識を持って取り組んでいただきたい」と呼びかけている。
 以下、抜粋。

“美しく蘇る”ために
 新型コロナウイルス感染症が世界的に、身近な生活にも大きく影響が表れ深刻な情勢です。「緊急事態宣言」が発令されておよそ1ヵ月、現実は大きく変化しています。
 美容室の営業は今後どのような気構えをもってお客様を受け入れることが大切でしょうか。このような緊急事態だからこそ、美容室、美容師である本質を徹底することが大切であると考えます。

美容業の本質とは?
 私共の職業は、国が公衆衛生概念の下に、厚生労働省の指導のもと衛生管理が必要な施設です。運営に際し、周知である衛生管理の指針を活用し、施設、設備、器具など衛生管理及び消毒並びに従業員の健康管理を確保することです。
 不特定多数の人々の身体や肌に直接接することなど、現在脅威である新型コロナ感染症拡大時に危惧する対象であり、現場となってしまう可能性があります。

うつさない! うつらない! ための仕事が問いかけられています
具体的に美容室、美容師が実践することは、
美容室:施設設備に努めて消毒や換気などをより詳細に実行し、顧客や 
    従業員に安心感を与える空間づくりに努める。
美容師:管理美容師自身と従業員の検温など健康管理に心がけ注意する。
   マスクを着用する。
顧客サービスの度に手指、機材、器具消毒の徹底。顧客への細心の注意を払う。例えば、会話、距離間、換気、適正な時間。顧客にも、手指の消毒、検温協力をお願いする。
私共美容師は、国家資格所有者であり、公衆衛生上衛生管理のプロとして、今こそ学んできた知識を生かし徹底する時ではないでしょうか。
 日本政府は、手洗い、うがい、マスク装着を促しています。外出すれば、必ずや顔、髪の毛にもウイルスや雑菌が付着します。普段以上に丁寧な洗顔、洗髪を実践することです。

 TBAでは、美容師だからこそできる提案として、
3WASH(スリーウオッシュ)手洗い、顔洗い、髪洗いを奨励いたします。
新型コロナウイルス感染症に立ち向かうホームケアの方法「クリーンシャンプー」のパンフレットを製作しました。洗髪の基本、洗い方、流し方、トリートメント、ドライのポイントを伝えるためです。お客様にも「クリーンシャンプー」の大切さを伝え、サロンワークでも実践していきましょう。

正しく予防・新習慣「広げよう! クリーンシャンプー」
 手洗いだけではなく、ホームケアについてもアドバイスしましょう。パンフレットをコピーしてお客様に差し上げるなどたくさんの方々へ「クリーンシャンプー」を広め、習慣化を心がけましょう。さらに、
サロンから髪の毛のケアの大切さを伝えましょう。
 お客様のため、自分自身のため、サロンのため、社会のため、世界平和のために健康と命を守りましょう!

問い合わせ:東京美容家集団事務局
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-56-4-3F
TEL 03-3379-0555 FAX 03-3379-0160
http://www.beauty-city.com
Email:info@beauty-city.com

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