みんなの声 Q&A

質問

質問者
22歳
美容師
話題に困ってしまいます。
 私が働いている美容室には若い人からご年配の方まで幅広くご利用いただいております。若い人でしたら私も同じ年代なので話が進むのですが、ご年配の方ですとおっしゃってることも微妙に分からないところがあったり、知ったかぶりをして話が止まってしまったこともあります。 普段から何か意識した方がいいのでしょうか?

回答

回答者
K・T
「話し上手」よりも「聞き上手」になりましょう
 育った時代、環境が違うわけですから、ジェネレーションギャップを埋めるのは困難です。年配の方は、知ったかぶった話を聞くよりも、むしろ若い人、例えば娘さんや息子さんと同世代の意見をききたがっています。

 昔、「床屋の政治談義」という言葉がありました。本来、サービス業に限らす政治・宗教の話はタブーなのですが、多くの理容師たちは自分の主義・主張は置いておいて、聞き役に徹していたわけです。

 普段から意識しなくてはならないのは、喋り上手ではなく、聞き上手であれということです。聞き上手のコツは「うなずき」(同調)、「おうむ返し」(確認)、「驚き」(話し手に満足感を与える)の3つに集約されるでしょう。

 時には、お客さまのプライベートな内容も聞かされることになるでしょうが、そうしたことは誰にも喋らないのがルールです。

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