店販力を鍛える トータルビューティーというカタチ

3."独自性を見える化する"接客で繋げる信頼

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世間には安さで勝負をするサロンが沢山あります。安さと"短時間"を売りにしているそうしたサロンは、的確な技術を持っています。サロンに"髪を切る"ただその目的だけを求めるのなら、安くて早くて正確である、ただそれだけで選ばれる理由となります。そうしたサロンに勝てる"魅力"。あなたのサロンにはそれがありますか?

"お金を払ってでも行きたい""ARIREINAじゃなくちゃダメ"そう言ってお客さまに選んでいただく為に、ARIREINAではARIREINAだけの特色に拘っています。

サロンではリラックスしていただきたいから、ARIREINAではサロンに来た、という感覚ではなくリゾートに来たと思える空間作りを心がけています。

ARIREINAではセット面に店販商品を並べません。メーカーの専用ディスプレイもサロンの雰囲気を壊さないカタチの物を選び、主張しすぎないように場所を考えて配置しています。リゾートのようにリラックスして過ごしていただくためのこだわりです。

 

ARIREINA久里浜店ではトイレがお客さま用と従業員用に分かれています。美容師はどうしても切った髪が服に付いてしまいます。そのままトイレを使用したら、髪が床に落ちてしまいます。それをお客さまが目にしたら、気分の良いモノではありません。これもお客さまへの大切な心配りです。

パウダールームにはオススメ商材のサンプルを配置しています。パーソナルスペースなので心行くまで興味を惹かれた商材を試し、商品の良さを自身で判断する事が出来ます。

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ARIREINAでは施術の最後に簡単なメイク直しのサービスを行っています。
顔に付着した髪を取り払い、パーマのバンドやシャンプー中によれてしまったファンデーションを整え、ヘアに合わせたワンポイントメイクのご提案をします。

施術終了後、お客さまが第一に見るのは正面。つまり顔を含めたヘアスタイルの確認をされているのです。どんなにヘアが決まっても、メイクが決まっていなければお客さまは満足されません。お客さまの心に寄り添ってこそのホスピタリティです。

ARIREINAではどこの店舗にもカウンター横に、クーリングスペースが設けられています。
アフターカウンセリングを行うスペースです。お客さまの心と身体は、長い施術に少し緊張しています。新しいヘアスタイルになって、嬉しさと気恥ずかしさでそわそわしているお客さまもいます。サロンから出る前に、今日の施術内容や使用した商材、髪の悩みやお客さまの近況などをお話ししながら、心を落ち着けていただきます。

気になった商材やお悩みを解消するオススメの商品があれば、ここでご紹介します。ですが商品を売る、という感覚でのご紹介ではありません。その時のお客さまに必要な物だから。そうした目線でのご紹介です。それはお客さまのことを知っているから出来ることです。

物を売るのではなく、事を売る。

ARIREINAの心情です。
美容師なのだから技術がないといけません。トータルビューティーサロンなのだから、美容の手助けになる商品がないといけません。接客業なのだから、選ばれる人間力がなければいけません。 3つのうち、どれか一つでもかけてはいけません。3つの力があるからこそお客さまとの信頼を気付く事が出来るのです。

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